お金持ちが『読書』をする3つの理由【仕事にも役立つ読書の効果】

お金持ちの人ほど、読書の習慣があるのは知っていますか?

今回は、「なぜ読書をするとお金持ちになれるのか」について解説していきます。

目次

なぜお金持ちの人は『読書』をするのか

お金持ち

あなたは、一般人の何%の人が読書を習慣にしていると思いますか?

答えは、【2%】です。

100人のうち、たった2人だけしか読書の習慣がないんです。

これが、お金持ちになると【88%】の人が
【毎日、30分以上の読書をする】という習慣を持っているのです。

お金持ちの88%、約9割近くの人が読書を習慣にしているのに対し、一般人の98%は読書の習慣がありません。

お金持ちが読書をする3つの理由

読書

なぜ、お金持ちの人達は読書を習慣にするのか?

その3つの理由をここで紹介したいとおもいます。

お金持ちが読書をする理由その①:ストレス解消効果がある

イギリス、サセックス大学の研究チームがどのような活動がストレスの軽減に役立つのかを調べる研究を行ないました。

その結果、読書はひときわ高いストレスの軽減効果を持っていることがわかりました。

研究結果によると、音楽鑑賞が61%、コーヒーを飲むことが54%、散歩をすることが42%、ゲームをすることが21%というストレス軽減効果がでた中で、

読書はたった【6分間】行うだけで、ストレスが【68%】も軽減したという結果が出ました。

お金持ちは読書をすることで、無駄にストレスを溜め込まない生活習慣を持っているといえます。

お金持ちが読書をする理由その②:知識量が増える

単純に『知識量』が増える、仕事で使える知識を蓄えられるというのも理由の一つです。

本を読むことで、
「どうやったらもっと仕事の効率を高められるか?」
「どうやったらもっと生産性を高められか?」
を学ぶことができます。

当然、同じ労働時間でも多くの仕事量をこなし、同じ仕事でも早く終わらせられる人の方が、出世や年収アップに近づきますよね。

実は、年収が上がっていくにつれ読む本のジャンルが変わっていく傾向があるといいます。

まず、社会人になりたての20代の頃は、「自己啓発本」や「ビジネス全般」の書籍を主に読んでいたのが、どんどん収入が上がってくると専門的な書籍を読むという傾向に変わるそうです。

例えば、「経済」「人体」「歴史」「工学」などの専門書を好みます。

ある程度、知識を蓄えると、より専門的に詳しく知りたいと思い、それが結果的に個人のブランド力を高めていくことに繋がるのでしょう。

お金持ちが読書をする理由その③:メタ認知能力が高まる

『メタ認知能力』とは自分のことを客観的に把握する能力のことです。

砕いていうと、自らの認知(考える・感じる・記憶する・判断する)を認知することです。

メタ認知が高い人の特徴として

  • 周りへの配慮ができる
  • いつも冷静な対応ができる
  • 柔軟性がある
  • 仕事への意欲が高い

といった特徴があります。

簡単にいえば、『メタ認知能力』が高まることで、“物事に対しうまく対応できるようになる”ということです。

まとめ:お金持ちのほとんどが読書をしている

今回紹介した3つの理由以外にも、お金持ちの人たちが読書をする理由は色々あると思います。

ただ一つ言えることは、

お金持ちの約9割の人が、毎日30分以上読書をしている』という事実があるということです。

お金持ちになりたければ、毎日読書をする習慣を身につけるということが必須条件となります。


人は読書しただけではすぐに忘れてしまいます。

読書した内容を脳に定着させる方法はこちら記事をご覧ください。

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