【画像にキャプションは必要?】キャプションって何?代替テキストとの違いは?

画像にキャプションは必要?

ブログに画像を挿入する際、あなたはキャプションを設定していますか?

以前、こちらの記事で「代替テキスト」の重要性について解説させていただきました。

https://sukuune.com/alt-attribute

今回は、「キャプション」について、掘り下げた記事を書いてみようと思います。

目次

「キャプション」ってそもそもなに?

まずは「キャプション」という言葉自体、聴き慣れないと思うので、簡単な説明をさせいただきます。

キャプションとは、画像の情報を補足するためのものになります。

あくびをするネコ

画像を見ただけでは、「あくびをしているネコ」としかわかりません。

画像の下にある「昨日、我が家に来たばかりの子猫です。早くもリラックスしています。」という文章が、この画像に設定されたキャプションとなります。

キャプションというのはこのように、画像を見ただけでは伝わらない内容を補足する役目があります。

「キャプション」と「代替テキスト」の違い

まず「代替テキスト」とは、どのような画像なのかを簡単に伝えるためのものです。

スヤスヤ眠るネコ

例えばこの画像の場合、代替テキストは「眠っている猫の様子」「スヤスヤ眠る子猫の様子」といった、画像を見てわかることだけを記述します。

それ以外の伝えたい情報は「キャプション」で記述するようにしましょう。

キャプションは見出しの役割もする

見出し

見出しというのは通常、「H2タグ」「H3タグ」などで表記します。

文章の中でも十分に目に留まりやすく、また、SEOにも重要となる部分ですが、「H2タグ」「H3タグ」では読者の興味を惹きつけられない場合もあります。

記事に訪れた人は、この記事が自分の目的を果たしてくれる記事なのかを読んでいる途中で判断します。それがわからないのに、最後までじっくり読んでくれる優しい読者はなかなかいません。

ですので、目立つ見出しというのは非常に重要となります。

「H2タグ」「H3タグ」だけでなく、その記事の内容を表したインパクトのある画像と、キャプションが記事を読んでいて興味を引く場合もあります。

ブログを運営していくうえで、当然、検索サイトからのアクセスも重要ですが、「記事を読んだ人に長く滞在してもらう」、「自分のブログを覚えてもらう」ということも大事になってきます。

記事の内容にもよりますが、たまには目線を変えて、画像とキャプションを見出しとして活用してみるのもおもしろいと思います。

キャプションの間違った使い方

水を飲むネコ
水を飲むネコ

例えば、上の画像のようなキャプションの使い方は間違えています。

この画像は誰がどう見ても、「ネコが水を飲んでいる写真」だと認識すると思います。
この「水を飲むネコ」という文章は、代替テキストに使用するべきで、キャプションとしては不適切な内容となります。

キャプションはあくまで、画像を見ただけではわからないことを補足するということを覚えておいてください。

キャプションを正しく活用すると、読者にとってとても読みやすい記事ができるはずです。

WordPressでキャプションを記述する方法

WordPressで、画像にキャプションを設定する方法はとても簡単です。

キャプション入力画面

挿入する画像を選んだら、右側にキャプションを入力する欄があるので、ここに説明文を入力します。

キャプションの編集

キャプションは文字を太くしたりイタリック体にしたり、中央寄せや右寄せなどの編集ができます。

画像によってはキャプションは必要ない

全ての画像にキャプションを設定する必要はありません。

装飾目的の画像や、挿絵的に使用している画像にまでキャプションをつけてしまうと読んでいる人が混乱してしまいます。

キャプションは、その記事で紹介している商品の画像や、記事の内容に沿った画像に使うようにしましょう。

まとめ

キャプションを使う機会はそれほど多くはありませんが、覚えておいて損はないはずです。

画像に補足説明を入れるだけで、記事の印象はガラッと変わります。

画像を挿入する際は、ぜひ「代替テキスト」だけでなく「キャプション」にも注目してみてください。

画像にキャプションは必要?

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